エプバンタイユおせち

エプバンタイユは大阪市中央区南船場に店を構える創業30年の歴史を持つ高級老舗レストランです。

 

エプバンタイユの料理は「滋養たっぷりの自然界のパワーを料理という形で提供する」というコンセプトのもと、山田シェフがみずから食材の確保に奔走しています。

 

なかでも徳島県産の活け鮑は、広々とした大平洋に面した春の海、徳島県牟岐の沖合で収穫された秀逸な素材です。長い経験を持つ海女さんが潜り漁で一個ずつ収穫しています。

 

鮑は、中国では鮑魚とよばれています。肝機能を良くするとともに、目の機能を高める効果があり、古い漢方では不老不死の仙薬と呼ばれています。ビタミンの含有量が多く、美肌効果もあります。

 

さらにエプバンタイユでは、安心で安全な食材にもこだわっています。日本国内は勿論のこと、世界中から旬な素材を集め、時には現地まで出向き生産者と直接会って吟味しています。仕入れにも細かく目を配り、厳選された食材のみを使用しています。

 

エプバンタイユの大きな特徴に、ジビエ料理があります。エプバンタイユのジビエ料理は、山田シェフがみずからハンティング(狩猟)してきた野生の鳥獣を食材として使用しています。山田シェフが鋭い審美眼で追求してきたジビエ料理には定評があります。滋味のあるジビエ料理をぜひこの機会にご賞味ください。

 

また冬場はイノシシ料理のシーズンです。本来イノシシは野獣味が強いのですが、エプバンタイユで使用されるイノシシは、自然に囲まれた山中でドングリや山芋、多肉根などを餌にして飼育しています。生後2年程の仔イノシシのみを使用しています。

 

 

エプバンタイユのおせちの予約販売を実施しているデパートは以下となります。

 

大丸松坂屋・伊勢丹・阪急百貨店